マインドセット

箱根駅伝を見て感じたこと

はじめに

今年、初めて箱根駅伝を真面目に見た。

今回、一視聴者とスポーツ指導者という、2つの立場から率直な感想を書いてみたい。

視聴者として面白いと感じた点

・上りや、下り、天候の変化など時間を追うごとに状況が変わり、予測できないレース展開が続く

・上位のチームの力が拮抗している為、数分の間に順位が変わり、現場の緊張感がテレビ越しに伝わる

正直、30分後家を出るまでテレビの画面から目が離せなかった。

一方で、指導者として感じた違和感

学生選手はあくまで育成年代の選手である。

本来、選手のピークパフォーマンスは、プロになった時に合わせるべきである。

将来性のあるタレント達が、この年代で小さくまとまった完成形になるべきでは無い。

しかし、日本の学生には、大きな舞台があり、そこにメディアが集まり、プレッシャーのかかる状態が存在している。

このままでいいのだろうか

サッカーでは、世界と比べ、毎日練習漬けの日本の高校生は強いが、プロになると圧倒的に差がついている。

若い世代が将来、オリンピックやワールドカップで活躍する為に、大人達が環境を作り、サポートをするべきだと考える。

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YUIHIDE FUJIWARA
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムで経験を積み、2019年に開業。年間400人以上のクライアントを担当する。 詳しいプロフィールはこちら