マインドセット

運動はメンタルの改善に効果的

「不安」を感じやすい日本人

日本人は欧米人と比べ、うつ病や不安障害が発症しやすいと言われています。

また、日本人の97%がセロトニンの発現量が少ないとの結果もあります。

近年、精神医学やスポーツ科学では、不安を改善する手段として有酸素運動が注目されていました。

有酸素運動の効果

ランニングやクロストレーナーなどの有酸素運動には、セロトニンやエンドルフィンなどの神経物質の関与が示され、不安の改善に繋がることがわかっています。

また、有酸素運動は安静時の心拍数を減少させます。不安を感じた時などの心拍数の増加も相対的に抑える効果があるのです。

また、筋トレも効果的です。

筋トレの効果

うつ病患者が週3〜5回、1回45分以上の筋トレで20.1%のメンタル改善の効果が確認されています。

それ以外にも、筋トレとストレスの関係を調査した16の研究結果から、健常者の不安を大幅に改善することが示されています。

日々のルーティンに運動を

不安は誰にでもある感情ですが、過度な状態が続くと、最終的にうつ病や不安障害という心の病気を招いてしまいます。

僕はそうなる前にメンタルマネジメントをすべきだと考えます。

普段から運動のルーティンを取り入れることで、ストレス社会に負けない強いメンタルを手に入れましょう。

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YUIHIDE FUJIWARA
1991年千葉生まれ。 順天堂大学出身。大手パーソナルジムで経験を積み、2019年に開業。年間400人以上のクライアントを担当する。 詳しいプロフィールはこちら